電話代行サービスは、多くの業種で便利にご活用いただけます。
ただ、業種そのものというより、お電話の内容や運用方法によっては、そのままでは合いにくい場合もあります。
とはいえ、これは「使えない」ということではありません。事前のご案内や運用の工夫によって、無理なく活用されている企業様も多くいらっしゃいます。
1. 既存のお客様や取引先からの電話が多い場合
新規のお問い合わせより、既存のお客様や取引先からのお電話が多い場合は、いつもと違う受け方に相手が戸惑うことがあります。
そのような場合は、あらかじめ「電話受付を外部に委託している場合があります」とお伝えいただいたり、受電時の名乗りを「受付」「窓口」などわかりやすく調整したりすることで、違和感を減らしやすくなります。
最初からすべてを切り替えるのではなく、新規受付のみ、営業時間外のみなど、一部から導入する方法もおすすめです。
電話代行は一次受付に向いていますが、折り返しまでに時間がかかる業務では、お客様が不安になり、再入電やクレームにつながることがあります。
そのため、折り返しの目安時間をあらかじめ決めておくことが大切です。
3.その場で専門的な対応が必要な場合
お電話のたびに細かな判断や専門的な説明が必要な場合は、一次受付だけでは対応しきれないことがあります。
ただし、よくある質問や聞き取り項目を事前に整理しておけば、対応しやすくなるケースも少なくありません。
FAQや連絡ルールを整えておくことで、電話代行を取り入れやすくなります。
4.飲食業の予約対応は、慎重に見極めたいケースです
飲食店のご予約電話は、その場で空席確認や時間調整が必要になることが多く、電話代行とは相性を見極めたいケースです。
特に当日予約が多い場合は、折り返し対応では間に合わず、機会損失につながることもあります。
全てということではなく、繁忙時の一次受付、ネット予約へのご案内など、役割を限定して活用する方法であれば役立つことがあります。
飲食業では、予約確定まで必要なのか、一次受付まででよいのかを整理しておくことが大切です。
5.大切なのは「向かない業種」より「運用方法」です
電話代行は、特定の業種だから向いていない、というより、どのようなお電話が多いか、どこまで対応を任せるかによって相性が変わります。
誰からの電話が多いか
折り返しまでにどれくらいかかるか
どこまで受付で対応するか
急ぎの案件をどう扱うか
こうした点を事前に整理しておくことで、導入しやすくなることも多くあります。
6.自社に合うか迷ったら、運用方法からご相談ください
「既存のお客様からの電話が多い」
「折り返しまで時間がかかる」
「予約対応に使えるか迷っている」
そのような場合でも、運用の工夫で対応できることは少なくありません。
テルリンクでは、業種名だけで判断するのではなく、実際のお電話の内容や流れに合わせたご相談も承っております。
まずは、自社に合う運用方法があるかどうか、お気軽にご相談ください。
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